埼玉県産木材イノベーションフォーラム -建築デザインとサプライチェーンが拓く地域産業の新戦略-
受付中
開催日: 2026/02/26
主催: ものつくり大学、一般社団法人埼玉県経営者協会
埼玉県では、県産木材の利用拡大と森林資源の循環を図る「活樹」が進められています。本フォーラムでは、建築・デザインやブランド化・市場戦略の視点から埼玉県産材の市場性を提示するとともに、林業から建築、流通までをつなぐ産業界の協働により、地域資源を強みとした持続可能な競争力の構築を目指します。
イベント概要
| 日時 | 2026年2月26日(木) 14:00〜16:30 受付開始時間:13:30 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | 渋沢MIX 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4丁目262番18 ekismさいたま新都心 5階 |
| 対象者 | 林業・製材・木材卸・建設・住宅メーカー等の事業者等 |
| 持ち物 | 特になし |
| 定員 | 50名 |
| 申し込み | 申込みフォームはこちら 応募受付終了日:2026年2月20日(金) |
| ちらし | 埼玉県産木材イノベーションフォーラム -建築デザインとサプライチェーンが拓く地域産業の新戦略-ちらし(713KB) |
| 問い合わせ先 | ものつくり大学企画広報課 電話番号 048-564-3906、E‐mail koho@iot.ac.jp |
登壇者

若杉 浩一 氏
武蔵野美術大学 教授
プロダクトデザイナー。2013年、内田洋行のデザイン会社であるパワープレイスにて、ITとデザインのメンバーを集めリレーションデザインセンター設立。一方で、デザインの社会的意義を求め、2002年から、私的活動で地域や社会のデザインを実践、「日本全国スギダラケ倶楽部」を設立。2019年4月、武蔵野美術大学造形構想学部クリエイティブイノベーション学科の教授として着任。地域社会とデザインの未来を模索し、実践、研究している。

古川 大輔 氏
株式会社古川ちいきの総合研究所 代表取締役
地域再生/林業再生コンサルタント。総務省登録・地域力創造アドバイザー。東京大学大学院時代に全国の農山村地域を巡り、過疎化、農林業経営の難しさ、ダム建設など農山村の課題を目の当たりにする。これらの解決のため、大学院を中退し、ビジネスの世界に飛び込む。㈱船井総合研究所では「地域ブランド創造チーム」を立ち上げ、地域ブランディングを切り口とした地方創生に携わる。2012年に㈱古川ちいきの総合研究所を設立。

