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県外共創拠点クロストーク~なぜローカルコワーキングに人は集まるのか?尾道「bench!」×大阪「GRANDSLAM」

県外共創拠点クロストーク~なぜローカルコワーキングに人は集まるのか?尾道「bench!」×大阪「GRANDSLAM」​

埼玉県のイノベーション創出拠点「渋沢MIX」に、県外の魅力的な共創拠点のキーマンをお招きしてクロストークイベントを行います。今回は、広島・尾道で地域に根ざした場づくりを牽引する「bench!」の後藤峻さんと、大阪・福島区で圧倒的なコミュニティ活性化を実現している「GRANDSLAM」の吉永亮さんに登壇いただきます。

人口規模も地域特性も異なる二つのコワーキングスペース。
それぞれの場所で、なぜ次々と「共創」が生まれるのか?
そして参加者を自然と「巻き込んでいく」仕掛けとは?

渋沢MIXのチーフコミュニティマネージャー星野邦敏がモデレーターを務め、それぞれの拠点の取り組みや起こっていること、共通点と地域ならではの特性、そして埼玉県内での共創にも活かせるヒントを深掘りします。 セッション終了後には、登壇者や参加者同士がカジュアルに繋がれる交流会も開催します。

共創やコミュニティ活性化に興味のある方、「今まで東京に出るしかなかったけれど、埼玉で何か始めたい」という方、県内外の事業者と新しい繋がりを作りたい方、ぜひご参加ください!

日時2026年2月26日(木) 18:30~20:30 (受付開始18:00)
参加費無料
会場渋沢MIX
埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4丁目262番18
ekismさいたま新都心 5階
内容・オープニング:渋沢MIXの紹介(5分)
・パネルディスカッション(約1時間):各地で起きている共創事例、地域の中での役割、運営のこだわり等をうかがいます。
 登壇者:後藤峻氏(コワーキング&コミュニティハブbench!/コワーキングマネージャー)、吉永亮氏(GRANDSLAM代表)
 モデレーター:星野邦敏(渋沢MIX チーフコミュニティマネージャー)
・質疑応答
・交流会(約1時間)
対象者・共創施設の運営者および施設利用者
・埼玉県内、県外の他事業者との連携に関心のある事業者
・埼玉を拠点に県外にもビジネスを広げたい方
・渋沢MIXへの登録・利用を検討している方
持ち物交流会にご参加の方は名刺を複数枚ご持参ください。
定員30名
申し込み
申込みフォームはこちら

※定員になり次第受付終了となります。
※定員に達した場合でも、当日飛び入りでの参加が可能な場合もございます。
問い合わせ先渋沢MIX運営事務局
info@shibusawa-mix.com

後藤 峻

きっかけオノミチ合同会社 代表社員

京都市生まれ。2015年に尾道へ移住。移住後はシェアオフィス「ONOMICHI SHARE」で8年間勤務の後、2024年12月に独立。コワーキング&コミュニティハブbench!を開業。日常におけるコワーキングの場面や、若者チャレンジ講座など地元自治体の事業を通じて地域での協働や共創のきっかけ作りに取り組む。
また、同時に尾道市の移住支援や尾道商業高校での産業教育コーディネーターなどの役割を担う。コミュニケーションによって成り立つことに可能性を感じ、コワーキングマネージャーとしての経験が生きるシーンを引き続き探している。

吉永 亮

株式会社マスターピース 代表取締役

1985年、兵庫県西宮市生まれ。立命館大学を卒業後、楽天・ビズリーチ・JACリクルートメントと、IT・人材領域での営業経験を積む。かねてから取り組む願望があったコワーキングスペース及びイベントスペースの開業。 “成長・共創・つながり”が生まれるコワーキングスペースとしてコロナ禍真っ只中にOPENし、現在6年目。プロスポーツチームやスタジアムの在り方をコワーキングに転用し、”大阪でいちばん巻き込まれる場所”を作りつづけております。2025年のGRANDSLAMのスローガンは「コワーキングドリーム!夢が叶うコワーキングスペースを作る」。